フラクセルはしみ・くすみ・にきび跡などを素肌を蘇らせる奇跡のマシンです
フラクセルとはレーザー光線です。
古い肌を捨て去り、若い肌になるという奇跡のようなレーザービームなのです。
しみを取ったり、皮膚に張りを回復させるための従来のレーザーは、照射ビームがcm、mm単位の径だったのですが、フラクセルはレーザーの照射ビームをミクロ単位(事実上の点)にすることによって、新しい治療ができるようになりました。フラクセルはハーバード大学ウェルマン研究所において開発されました。
光老化による、しみ・キメ・しわ・たるみ・毛穴を改善し、若い肌に入れ替える「フラクセル」の効果。
皮膚の中から新しく若い肌が生まれ古い肌は剥がれ落ち若い肌に入れ替わる感覚の治療法です。
1回の治療で12〜20%の皮膚が入れ替わります。4回〜6回の治療で、ほぼ全体の入れ替わりが可能です。
肌が生まれ変わるため、治療後はお化粧が随分と楽しくなることでしょう。
また、フラクセルは若返り以外にもレーザー治療後の色素異常や手術後の瘢痕治療にも対応しています。
手のしみにも有効です。
簡単にいうと、フラクセルのレーザー光は水分の少ない角質層を通り抜けて、真皮層まで達し、まず、照射された部分が熱によるダメージを受けます。
6-8時間後にはレーザーが照射されていない周囲の生きた細胞がダメージを受けた組織を包み込むように再表皮化が始まります。
24時間後にはダメージを受けた表皮の細胞は再表皮化により上層へ押し上げられていきます。
真皮層ではレーザーの熱によるタンパク質変成がおこり高密度のコラーゲンが生産されます。
4日目以降
ダメージを受け壊死した組織が押し上げられ剥がれ落ち、新しく生まれた皮膚と入れ替わります。
こんな感じでしょうか。照射したときに表面の角質層がダメージを受けないため、直後からお化粧や、男性は髭剃りも可能なわけです。
従来のレーザーによる肌活性治療はのデメリットは、副作用をともなう可能性と長いダウンタイムでした。フラクセルはそのデメリットを見事に解決しました。
フラクセルの治療をまとめてみますと・・・
★顔、首、デコルテ、手などに適しています。
★治療時間は顔全体で約20 分かかります。首と手は各約10 分ほどです。
★再表皮化は照射後24 時間以内に起こります。
★最善の効果が現れるのは3ヶ月から6ヶ月後です。
★治療回数の目安は4 〜6 回。治療間隔は1〜2週間です。
直後はぴりぴりした感じがします。
体験1日後
24 時間以内に肌の再生機能が始まりました。体験1日後より皮膚がごわごわした感じになり、少しずつ剥離がはじまりました。
2日後
皮膚のごわごわ感がずっとあります。まるで自分の肌であって自分でないような感覚です。新しく生まれた細胞に、古い細胞が押し上げられているといった感じです。死細胞が再組織化された表皮と入れ替わり、あご周辺のポロポロ剥離が止まりません。
3日後からは広範囲な皮膚の入れ替わりがはじまっています。皮が剥けるというよりも、脱皮するという感触。剥けたところを触ると「ぷにぷに」しています。
4日後皮膚に多少あった、むくみや赤みもほとんどなくなりました。皮膚がだいぶ入れ替わり「すべすべ」肌になってきました。加齢によるたるみ毛穴も引き締まってきました。
気になる価格ですが、1回15万円前後です。これが4回だと60万円が飛んでいきますが、フラクセルは完全なる若返り。お金があれば試してみる価値はありますね。
しかし、一般の人の体験談を読むと、フラクセルのダウンタイムは約1週間かかるみたいです。
1ヶ月に1回、マスクをかけて会社に行くので、また風邪ひいたのかとか、最近からだ弱くなったねとか言われるとか。
きれいになるのも大変です。
あと、照射の強さもクリニックによってまちまちなようですから、よく調べていくようにしないといけないですね。
口コミの評判も大切です。本当に大金を払うのですからよく検討しましょう。
フラクセルにも新しくフラクセル2というのがでています。
今までのようにレーザー感知のための青い液(ブルーダイ)を塗る必要がなく、時間も短縮できるし、痛みも減ったとか。
女優さんが何百万もかけているというのが少しわかってきました。
整形手術はメスを入れるため、顔が腫れます。ですから長期の休暇でもないと受けられなったのですが、最近ではフラクセルにしろ、サーマクールにしろ、エンダモロジーにしろ、からだにメスを入れないで若返る方法が現在はいっぱいあるのです
。
そりゃ行きますよね。フラクセルなんか当日からお化粧もできるんですから。
でも角質が剥がれていくので、そのあと、1週間はお化粧できないみたいですけど。